愛する「清水牧場」の濃厚チーズ!

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5月の連休にいつも取り寄せ or 牧場に買いに行く
熟成チーズたち。

長野県の奈川というところにある、
清水牧場さんがつくっています。

日本でいちばん高い場所にある広い牧場に
ブラウンスイス牛を放牧して育て、
チーズを製造しています。

右がハードタイプでアミノ酸たっぷりの「バッカス」
真ん中下がサワークリームのような「クワルク」
左上はさっぱりした生クリームのような「プティニュアージュ」
左下はセミハードのもっちりした「山のチーズ」です。

どのチーズもひと癖あって、
そこがチーズ好きにはたまらない味わいです。
決して嫌な癖じゃなくて、
凝縮されたうまみと、熟成香です。

フレッシュタイプのクワルクとプティニュアージュは
ほぼそのまま、なにかにつけたりして食べますが
バッカスや山のチーズは、炭火であぶって
表面を少し焦がして食べるのが、
毎年の楽しみ方。

焼き目のついた表面の香ばしさと、
とろりと溶けたマイルドな中身のおいしさ。
どちらも楽しめるのが、焼きチーズのよさ。

現在はいちばん好きなウォッシュタイプの
「森のチーズ」が品薄とのことで
今年は入手できませんでしたが、
次回はきっと!

いちばん好きな牧場チーズのお話でした。


カレー部、再開!

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カレー、好きですか?
わたしはインド風も、タイ風も、洋風も、和風も、
なんでもカレーは好きですよ。

仲のいい友人がカレー好きだと知って以来、
会うのはいつも、カレーのおいしいお店で。

今日は1年ぶりに会ったので、
約1年ぶりのカレー部、再始動。

わたしにとっては、
学生時代を過ごしたとても懐かしい町、
神田駿河台下にあるカフェ「HINATA-YA」さんの
チキンカレー(ランチ)セット。
けっこうスパイスがぴりりと鼻に抜ける感じの
パンチのあるチキンカレーでした。
おいしかったです。
眺めのいい、あの立地ながらゆとりある店内も
とても居心地がいいです。穴場!カフェ。

ご近所にはエチオピアや共栄堂もあり、
あのあたりはカレーの町でもあるので
また、カレー部の活動があるかもしれません。

今日は、
駿河台下でカレー →
馬喰町の問屋さんで生地の買出し →
森下の友人宅へお邪魔
というルートだったのですが、
車で行ったら、場所は知っているのに
一方通行が多くてなかなか目的地に辿り着けない、という事態に。
もうちょっとちゃんと地図見てから出かけよう。
(しつこいですが、カーナビが嫌いなので…)

でも、今日すごくぐるぐるしたので、もう大丈夫。
次からは迷わないよ!


少量生産の、栃木の地酒を贈りものに

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年に一度しか発売されない限定酒や
超・少量生産酒をいくつか買いました。

希少な材料を使っていたりとか、
手間隙がかかっていたりとか。
そんなお酒は、地元でほとんど消費されてしまうので
都内にはあまり出回っていません。

なので、おつかいものに最適。
土地のよさを知ってもらうには
その土地の美味しいもの!というのが
わかりやすい気がしていて
(イヤ、単にわたしが食いしん坊だからなのか)
だから、美味しいお土産をいつも持っていくようにしています。

この間も友人に贈った、
大田原の「旭興」純米吟醸生原酒 無加圧壱升瓶囲い
西方の「姿」純米吟醸生原酒 無濾過袋吊り(酒米は雄町)
宇都宮酒造の代表酒「四季桜」の「花宝」。

花宝は、夏は低温貯蔵で熟成させている純米大吟醸。
「美味しんぼ」にも何度か登場している
レアな美酒です。
うちの超ご近所、宇都宮酒造さんのお酒は、
ちょくちょく、おつかいものにしています。
あと、烏山の東力士をひいきにしています★

今日のお土産には「花宝」を。
お酒の大好きな友人に贈ります。



今年の初物たけのこ×益子焼で

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春に出る、地元・宇都宮産のたけのこ。
今年の初物です。
まだ旬には少し早いですね…はしりって感じかな。
おとといの朝市で買って、
すぐに(母が)糠で下茹でしておきました。

それを、今日はさっぱりと若竹煮に。
もちろん器は益子焼で!
地元感を満喫。

しゃっきしゃきの歯ざわりと、爽やかな香り。
輸入ものの水煮たけのこでは、
この歯ごたえは味わえませんよ〜。

GWに実家に帰ってくると
いつもちょうど、たけのこが出始める頃なので
たけのこご飯、若竹煮、木の芽和え、土佐煮etc.と
たけのこ尽くしの日々が待っていて
それが嬉しかったものです。

いまはずっと地元にいるので、
食べたいときに、おいしいたけのこが食べられる。
シアワセ★

家の畑に植えてある山椒の木に
やわやわとした芽が出始めているので
木の芽和えが食べられるのも、もうすぐ!です。
あと1週間ってとこかな。
待ち遠しいです!


「みんみん」で焼餃子

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近くまで来たので、お昼は「みんみん」で。
場所は、幼い頃からいちばん通った宿郷店です。

いつも、ふたりで焼餃子を3人前と
水餃子を各自1人前ずつを頼みます。
もちろんライスはナシで。

みんみんはメニューにライスがありますが
正嗣にはライスがない(頼むと怒られる)ので
いつのまにか「餃子にはライスを付けない」
という習慣に。

みんみんでライスを頼んでいる人がいたら、
その人はたぶん、
ほんとの宮っ子じゃないかも、です。

そしてスタンダードはやっぱり焼餃子。
頼んでから5分以内に食べないと
皮がしなっとしちゃうので
蕎麦を食べるときのように!集中して食べます。
だからテイクアウトなんてもってのほか。
皮がしなしなになったら、おいしくないもん!

去年、地震の後は、材料不足のせいか
餃子の餡がぺらぺらに薄くなっていて
「これ、大丈夫?」って、かなり不安だったのですが
どうやらすっかり元に戻っていて、一安心。
よかったー、ソウルフードなのに
味が落ちちゃったら寂しいですもん。

家でつくる餃子も好きですが
やっぱり、みんみんの味は落ち着きます。
いちばん体に馴染んだ味なんでしょうね。

今日も、ごちそうさまでした★


やっぱり好きなんです沖縄。というか、八重山!

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久しぶりにほぼ日のサイトを見たら
今日はUstreamで「島唄ナイト」だそう。
わー、見なくちゃ〜。
というか聴かなくちゃ!
20時からですよ。みなさん。

なんだろう、なんとなくここ数日、
八重山のことを考えていたから
すごいタイミングでびっくり。
うーん、八重山に呼ばれている気がする。

そろそろ行こうかな。
多いときは年に何度も行っていたのに
この2年ほど、病気とか地震とか引越しとか、
いろんな関係で行けずにいたけれど。
そろそろ。そろそろ、いいかな。

とりあえず今日は、月明かりの下で
大島保克さんの唄を聴きながら、
ごろごろします。
もう今日は仕事は終わりだぁーーー!
あとは泡盛さえあればなぁ。
請福が飲みたいよう。


鳩間の港の、コンクリの地面に寝転んで
天の川を見ながら、流れ星を数えながら、
風に乗って聞こえてくる、おじいの島唄を聴いたこととか。

竹富のコンドイビーチで、いろんな宿の人たちと
飲んで唄って、踊ったこととか。

西表の干立の祭りの後で、
草原の上で輪になって飲みながら
まーちゃんの弾く三線聴いたり、
島や祭りの話を聞いたこととか。
(ちなみに画像の写真は西表島の干立の海)

暗闇の中で三線を聴くといろいろ思い出されます。

いつからか、沖縄に行くことが、
現実(東京)からの逃避になっていた気がして
そんなふうに、逃げ場にするのはいけない気がして
このところ、行かずにいたけれど
いまはもっと、違う気持ちであの場所に立てる気がする。

いまはもっと、素直に、唄が歌える気がする。

ああ、なんだか涙が出ちゃうね。
島の風や、夜の海のことを思い出すと。
なんでかな。


無加圧採りの「旭興」と、洞窟熟成の古酒「熟露枯」

いただきものの御礼に、
栃木の珍しいお酒を贈ることにしました。

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一本目は、大田原、渡邊酒造さんの
「旭興」無加圧原酒 氷温壱升瓶囲い。

300本ぐらいしか生産されないという
無加圧採りの、とても希少なお酒だそう。
シリアルナンバー入りです。
生産量が少なすぎて、県外にはまず出回らないとか。

瓶のそこに澱が沈殿しているので
上澄みを飲んだり、ちょっと澱を混ぜたりしつつ
味の変化を楽しめるお酒です。
(あー、飲みたい…)

そして
二本目は、烏山、東力士の島崎酒造さんの
「熟露枯」の山廃原酒。

   
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これは、好きで、以前たまに買ってたお酒。
古酒のまろやかな味わいがたまりません。
原酒の強さも、熟成させることで
ほどよいまるみが出て、
強いんだけど、尖ってない感じで、おいしいのです。
島崎酒造さんはおもしろい酒蔵で、
戦中に軍事用に造られた倉庫(でも未使用)を
そのままワインセラーのように利用して
熟成庫として日本酒を寝かせ、古酒を造っています。
お店に行くと、洞窟の見学もさせてくれるんですよ。

あとは、ワインを一本選んで贈りました。
栃木はワインはあまり造ってないんですねー、
ココファームのものを贈ろうかと思いましたが
東京でも買えるので、今回はお店のおすすめ(山梨のもの)に。


それとは別に、
肴として宇都宮餃子(みんみん)と、
おじさんが釣った魚(北海道の室蘭で釣ったカレイ)も送ったので
完璧な酒宴が開けるハズ、です。

おじさんの釣るカレイは宗八ガレイで
 
いつも冬に釣って、送ってくれるもの。
ちょうどいただいたので、おすそ分け、です。

おじさんが釣った魚は、おばさんが干物にするのですが
室蘭の冷たい風に当てて、カンカンに寒干しすると
ぎゅっと旨味の詰まった風味豊かな干物になって、
これが、とっても美味!
ほかのお店で売っているカレイの干物とは
段違いの味の濃さ。ねっとりとして、脂がのってて。
原酒みたいに強いお酒のつまみには、ぴったりです。

おじさんが釣って、おばさんが干した魚じゃないと
この味にならないので、いわば唯一無二の味。
これがいちばん稀少品かも?

おいしく食べてもらえたら、嬉しいな★


王子様からの甘い贈り物!

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過去にいろいろ取材させていただいたなかでも
とくに好きだった尾山台(東京)のパティスリー、
「オーボンヴュータン」のヌガー。

実は、甘いものが大好きなわたしですが
かつてはヌガーのおいしさって、わからなかったんです。
だって、歯にくっつくし…
味もよくわからないし…

でも、そんな偏見を覆すような
おいしいヌガーが、この世にあったんです!
それが、オーボンヴュータンのヌガー。
ここのものだけは、大好き!
ナッツがぎっしり入っていて
かむほどに香ばしさが口に広がります。
あー、幸せの味〜。


わたしが東京でお仕事をしている間
いつもピンチ!な時に助けてくれる
まるで王子様のようなカメラマンさんがいて、
その方のことを「王子」と(密かに)呼んでいたのですが
その王子様から、三脚とヌガーを送っていただきました。

きゃー。
嬉しいーーー!

三脚も嬉しいけど、オーボンのお菓子久しぶりで嬉しい〜。

「仕事でカメラ使うなら三脚あったほうがいいですよ」
とのアドバイスをいただいたので、
そっかー、じゃあ、安いのでいいから買っておこう!
と思っていたのですが、
なんだか、ちゃんとしたものをいただいてしまったのです。
有難いやら、申し訳ないやら。

ここはひとつ、お返しに
オーボンに負けない、オイシイものを贈らねば!

でも、ええー…
そんなお菓子って、宇都宮では
そうそう見つからないなぁ…

やっぱり…やっぱり、地酒かしら。
東京のパティスリーに対抗できるもので
宇都宮でしか買えないものって。

うん、午後は酒屋さんに行くことに決定、かな!
縫い物がひと段落したら、出かけなくちゃ。


那須のまったり濃厚チーズケーキ

宇都宮駅構内に長年あったクッキー屋さんがなくなり
新たに「五峰館」のお店ができました。

那須に本店を構えるチーズケーキのお店。

いままでは新幹線の改札口を入ったところで
新幹線利用の方だけに、ひっそりと売られていたのですが
このたび、お土産屋さんが立ち並ぶ場所に
どーんとスペースをとって、お店がオープン。
いつでも買えるようになりました。嬉しい!

メインは、この、御用邸チーズケーキ。
1ホールで1000円と、お値段もお手ごろ。

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濃厚なコクのあるベイクドタイプのケーキで
ねっちり、もっちりとした食感です。

宇都宮駅にもお店がオープンしたばかりですが
来月開業の東京スカイツリーの中にも店舗が入るとか。
東京でも買えるようになるんですねー。

宇都宮の店舗では、ほかに
紅茶や、シュー生地でつくったラスク、
チーズ味のクッキーや、ラングドシャなど
さまざまなお菓子が販売されていました。
ちょっとずつ試してみたいと思います★


可憐な花かんざし

ちかごろ、鉢植えをよく買います。
春になってきたので、
ずいぶんいろんな種類が出回っていますね。

先月は
ラナンキュラスの赤とオレンジをひと鉢ずつ買って、
ちょうどいま、見ごろを迎えています。
ひと鉢に6〜7本のつぼみがついて
それぞれ順番に咲くので、かなりお買い得だった気が。
ちなみに、ひと鉢200円!でした。

そして今日は、
白い花びらが可憐な、花かんざしをひと鉢。
こちらも200円。

花かんざし。名前だけでも、かわいいですね。
寒い冬、白い花びらをひらひら揺らすその様子から
「冬の妖精」とも言うのだそうで。
なんとも、乙女なお花です。
小菊のような、デイジーのような雰囲気も。

なんとなく桜の蕾もふくらんできたし、
虫たちは空を飛んでいるし、
陽射しは暖かくなってきたし、
花柄の生地も増えてきたし。

いよいよ、春になるのかな。


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