カモとおさんぽ

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いまお向かいのおうちが建替工事中なのですが、
きのうから大きなクレーン車が来て
一日中、ウィーン、ウィーンと大きな音を立てております。

さすがにちょっとしんどいので、
今日は午前中でお裁縫を中断して、
ちょっとおさんぽ。

自宅から車で30分ほど東にある、
井頭公園(井の頭公園、ではないのです)に
カモを観察しに行きました。
小学生の頃、よく両親に連れられて来たなぁ。
何年ぶりだろう?

もう冬鳥は北へ帰ったのか、地震の影響なのか、
思ったほど鳥がいなくて、
ちょっと寂しい感じでした。

今日いたのは、ほとんどがカルガモ。
写真の右端の子はオナガガモかな。
カルガモの足はオレンジ色なのですが、
オナガガモはグレーです。
カルガモの足って、けっこう目立つ色!
なんでこんな色なんだろう。

ほかにヒドリガモ、マガモ、オシドリ、カワウがいました。

鳥はオスのほうが羽の色が多彩で、きれいですね。
メスはたいてい地味で、どのカモなんだか
わたしには見分けがつきません…

しばらくカモと一緒に散策して、
家に帰って来たら、
ようやく今日の工事がおわって
大工さんたちが引き上げたので、
またこれから、お裁縫を再開したいと思います。

オーダーをいただいた品がまだできてないので
ちょっと頑張ります。
ふう。


春を告げるヒバリの声

久しぶりに朝から快晴。

南東を見れば筑波山と加波山のシルエット、
北には雪をかぶった真っ白な那須の山々、
西には雄雄しい男体山がくっきり見える朝です。

気持ちのいい空気だったので
少し田んぼ道を散歩してきました。
しゃりしゃりと、霜柱を踏みながら。

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今日は陽射しが暖かいからか、
今年初めてヒバリの声を聞きました。
天高くから降り注ぐように、
存在を誇示するかのように
あたり一面に大きな声を響かせるヒバリ。

春を告げる声ですね。

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ようやく梅も咲き始めました。
今年は本当に遅咲きです。

きっと桜も遅いんだろうな。


レースをまとった小鳥のキャンドル

今日、もう一軒立ち寄ったお店がこちら。

鬼怒川のすこし東、芳賀町に近い
満美穴(まみあな)という地区にある
音楽のレンタルスタジオと雑貨のお店「studio baco」さん。

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雑貨スペースにはバッグや器と並んで、
とってもかわいいキャンドルが勢揃い。
おうちの形、レースモチーフのもの、カヌレ形、ボトル形のもの。

そしてハートを射抜かれたのがコレ、小鳥キャンドル。

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キュートです。キュートすぎます。
小鳥ってだけでラブリーなのに、
さらにレースのモチーフまで!
そしてまた、淡い優しい色合いが素敵なのです。

もちろん購入しました。青い鳥を。
買うなら、幸せの青い鳥?と思って。
そうしたらお店の方も「青が人気なんですよー」って。
やっぱり!みんな考えることは同じなんですね。

そして店内をなんとなく見て回っていると、
ふと、あることに気が付いたのです。
「このボトルの形の蜜蝋キャンドル、わたし持ってる!」

そう告げると、すかさずお店の方が
「谷中のslowさんですか?」とおっしゃったんです。
そう!そうでした!
谷中のslowという雑貨屋さんが好きで
千駄木に住んでいた頃、よく伺っていたのですが、
そちらで購入したものと全く同じ。

聞けば、岡山の「灯々舎」さんという作家さんの作品だとか。
谷中と宇都宮、遠く離れた違う町なのに
同じ方のつくったものを購入してるんですね。
つくづく「好みが一貫してるなぁ、わたし」なんて。
それにしても、嬉しい偶然です。
大好きなキャンドル作家さんの作品と、
またこうして再会できるなんて。

キャンドルといえば、京都の作家さん「nuri」さんの
カラフルなキャンドルがとっても好きで
部屋にたくさん並べて飾っているのですが、
よくよく見たら、わたしの部屋にあるキャンドルは
nuriさんと灯々舎さんのものばっかり!でした。

nuriさんに以前個展でお会いしたとき
作品から伝わってくるのと同じあたたかさを感じたのですが
灯々舎さんにもお会いしてみたいな。どんな方なのでしょう?
機会があれば、個展に伺いたいです。
ご縁がありますように。


ツグミ

昼間、車の運転の練習に、と
ほとんど車の通らない田んぼ道を
ゆっくり走っていたら、
ツグミが一羽、田んぼの中を歩いているのを
見かけました。

この冬初めて見るツグミ。

いつもなら、冬になると
たくさんのツグミが空を飛んでいるのに
今年はほとんど姿を見かけません。
「この冬は、渡り鳥の数が少ないね」と
数日前、家族で話をしたばかりです。

鳥の「渡り」については、
いろいろな研究がされていますが
磁場を頼りに進路を決める、とも言われています。
あの地震の影響で、
磁場に変化があったのかもしれません。

あれだけ大きな天変地異だったので
きっと、見えないところでも、
さまざまな変化が生じているのでしょう。
わたしたちが気づかない場所で、
じわりじわりと、なにかが変化している。

岸に打ちあがる鯨、
消えた渡り鳥。

これ以上なにかが起こらないことを
祈るばかりですが、
自然からの警告なのかな、と
少し不安な気持ちになった一日でした。

それでも、今日という日が過ぎ、
明日がまたやって来る。
わたしたちは、生きなければいけない。
どんな一日も。



モダ社の鳥のコットンプリント

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先日見つけた、モダ社のコットンプリント。
すずらんと、鳥の組み合わせがおもしろい生地です。

結構大きく、鳥の絵がプリントされているのですが、
この鳥はなにかなぁ…小鳥、って感じじゃないですね。
鷹とか鳶とか、そういう感じの鳥でしょうか。

どんなものをつくろうか、まだ考え中です!

飛ぶ小鳥、飛ばない小鳥

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うちにいる3羽のインコは
それぞれ性格も行動パターンも、とても違います。

いちばん年長の白い子は、飛ぶのがとても苦手で
ほとんど飛びません。(飛べません)
鳥かごの中が好きで、一日中、
かごのなかでおしゃべりをしています。
(おしゃべりは得意で「おはようございまーす」
「今日は寒いねえ」などと話しています)

写真の、青い子と黄色の子は、同じ歳です。
青い子はとても上手に滑空し、びゅんびゅん羽音をさせて
部屋中を自由自在に飛び回るのが好きです。
ときどき、ハチドリのように、
目の前で羽ばたきしながら滞空していることもあります。

そして黄色の子は、白い子ほどじゃありませんが
やっぱり飛ぶのが苦手なようすで、
飛ぶときは、パタパタという小さな羽音をたてて
ゆっくり飛び上がります。
その飛び方の違いは、たとえるなら
ジェット機とヘリコプターぐらいの差があるように見えます。

白い子と黄色の子は、
どうやら狙った場所にうまく着陸できないようで
いつも変な場所に降り立っては
「あれー、おかしいなぁ?」という顔をして、
人の手によって救出されるのを待っています。
(ときどき、ボトッと音がして、
明らかに墜落しているときもあります)

いままで、鳥はみんな
生まれながらに上手に飛べるものだと思っていましたが
鳥の中にも、飛ぶのが上手な子と、
そうじゃない子がいるんだな、と知りました。

でも、みんなとてもかわいいです。
“みんなちがって、みんないい”ですね。



小鳥のチャーム

小鳥のチャームを見つけて
また買ってしまいました。



かわいいです。

なにに使おうかな?
小鳥のモチーフに使われる鳥の種類は
鳩、ツバメ、インコ、あたりが多い気がします。

でも、
種類を特定できない(わからない)ものもけっこうあって
「シジュウカラかな?」とか
「ジョウビタキかな?」とか
想像するのも、けっこう好きです。

いまの季節、外でよく見かけるのは
ヒヨドリと、ツグミと、セキレイですね。

みな寒いので、空気を羽いっぱいに含ませて
体を膨らませています。
ころころとして、かわいいです。

なかでもセキレイは愛らしくて
尻尾の羽を、ぴょんぴょん細かく動かしながら
歩いている姿が、本当にキュート。

セキレイをモチーフにした小鳥ものがあったら
即、購入すると思うのですが、
でも、なかなか目にしません。

見つけたら、ご報告したいと思います。



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