リバティ(ビニール生地)のポーチ試作中

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たびたびリクエストをいただいていたのですが
なかなか取り掛かれなかったリバティのポーチ。
今日は2つほど試作してみました。

前回はふつうの綿生地(タナローン)の裏に
芯を張って縫製したのですが、
今回はビニールコーティングで試してみました。

ビニールコーティングだけの1枚仕立てでいけるかな、
と思ったのですが、やってみたら
意外とふにゃっとしてるので、
どのように補強するべきか迷い中…

裏地に芯を張って、表地と合わせるか
それとも表地にビニール用の接着芯
(シール状になってるやつ)を張って補強するか。

シール接着芯は使ったことがないので
どんな感じになるのか、ちょっと不安。
芯を買ってきて試してみないと…
たぶん、接着剤がミシンの針にくっついて
かなり縫製しにくいような?
針にシリコンオイルを塗れば大丈夫かなー。

どちらにせよ、リバティは生地代だけでも高いので
リバティ+裏地+芯も
リバティ+シール接着芯も、
どちらも費用がかさむなぁ…

商品の値段をなるべく抑えて、
かつ、クオリティ維持!となると
うーん、どの方法にしようか悩む〜

今日は、とりあえず表地を仕立ててしまったので
裏地+芯を縫い付けて仕上げることにしますが、
今後、作り方は変えていくかも。
もう少し試作してみまーす。


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