お裁縫の教科書

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基本の「き」から、詳細に解説してあって
とてもわかりやすい本です。

わたしは洋裁はほぼ独学なので
たくさんの教科書を読みながら
針仕事をしています。

地直しの方法から、きれいな縫い目にするための工夫
接着芯の貼り方(←これが曲者!)
縫い代の始末のしかた…

母から教わるだけじゃ足りない部分を
この本が助けてくれます。
写真で細かく解説してくれているので
かゆいところに手の届く一冊。

近頃は、こうした「つくり方」の本は
やたらと動画を撮ってDVDを付けたがるけれど
紙の本のほうが、実際には開いて持ち運べて、
見ながらつくりやすいので、便利だと
わたしは思っています。

とくに料理のレシピは。
動画は…一度見たら、もう見ないかなぁ。
それに台所にパソコン持って入って
水とかこぼしたら大変だし!

というわけで、
実用書が本棚に増えてゆく毎日なのです。

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