消しゴムはんこが好き

益子さんぽ市で購入した、消しゴムはんこ。

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かわいいー!
そしてやっぱり、キレイに彫ってある…すごいなー。

「13hanko」さんの作品です。
ひとつひとつ手づくり…
って、やっぱりいいですね。

しかも作家さんから直接買うと、
ますます愛着が!!

作り手と使う人が、直接会って
会話をしたりしながら、商品を買うことができる。
それがクラフト市のいちばんの魅力だなーって、思います。
(お客の立場としても、お店の立場としても)
商売の原点。

作り手と使う人の間に介在するものが多いほど、
それぞれの温度(思い)は、薄れてしまって
「作品」は「商品」になり、
「消費」されるモノとなってしまう。

「流通」というシステムは、人の生活を便利にするけれど
そのシステムを通過する回数が多いほど、
モノからどんどん温度が奪われていって、
ある種の「豊かさ」が、削り取られるような気がします。

だから、デパートやスーパーに並んでる品物って
なんだかのっぺらぼうで、人格を感じないでしょう?
(大量生産品だと、余計に、そう思います)

そういう、温度のない商品に囲まれて暮らしていると、
「作り手の温度を感じるもの」
「作り手と使う人が直接交流できる機会」
に惹かれるのかもしれないなぁ、
だから近年、クラフト市や手づくり市が増えてるんだろうなぁ
なんて思ったりします。

あ、なんだか話が長くなりましたね。

まあ、そんなことをぼんやりと考えながら
これからもクラフト市に遊びに行ったり、
参加したりしたいと思います。


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