日曜日の収穫

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先日の「丘の上のマルシェ」は、ありがたいことに
お客様がいっぱいいらしたので
あまり他のお店を見てまわれなかったのですが、
イベントの終わりごろ、ちょっとだけお店を抜けて
お買い物をしてきました。

そして、かつて「日光珈琲」のお隣にあった
素敵な古本屋さん、「analog books」さんで
写真の「図案辞典」(野ばら社刊)を購入。
かなり昔につくられた本ですが、
たくさんの図案が載っていて参考になるし、
見ているだけで、いつまでも飽きません。

ほかにもほしい本がいっぱいあったのですが…
また次の機会に、楽しみをとっておくことにしました。

analog booksさんは、現在は
日光珈琲のところのお店は閉めて、
イベント出店のみの営業だそう。
来月の「しもだてマルシェ」にも出店されるようなので
下館まで遊びに行こうかな!

思想が見える書棚づくりをしている本屋さんには
いつも、とても心惹かれます。
古本屋さんは、意思を感じるお店が多いのですが
ときどき、新刊書店でも
思想がはっきりわかるお店に出会うことがあって、
そういうときには、なんていうか、
すっごくドキドキしちゃいます。

書棚の編集の仕方によって、
同じ本でも、生き生きと魅力的に見えたり
魅力が埋没して死んでしまったり…と、
まったく印象が違うので
「編集力」って、すごく大事なことだなぁ…
と、本屋さんを見て歩くたびに、考えたりします。

でも「編集力」って
どんなお店でも大事なのかもしれませんね。
商品の配置の仕方とか、
ホームページの構成とか…
わたしももっと上手に編集しなくちゃな。
勉強、勉強。


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