ポケットティッシュカバーの作り方【改訂版】

ブログのアクセス解析をしたところ
ポケットティッシュカバーのレシピで
検索してくれている方がけっこう多かったので、
改訂版レシピをアップしておきます。

前回のものは、表と裏を違う布でつくるときのパターンだったのに
同じ柄の生地でやっちゃってました…
すみません(汗)!

今回は、表裏同じ布でつくるパターン。
前回のやり方より効率的かつ上手につくれます。

まずは材料から。

DSC02731.JPG

↑上はわたしの使っている型紙。
下は型紙どおりに断った布(14×18.5cmを1枚)
縫い代込みです。
バイアステープは布より少し長めに用意します。
約15cm×2本です。

DSC02732.JPG 

↑生地が薄い場合は芯を。
ここでは薄手の織布芯を使用していますが、
不織布の薄手芯を張ってもOKです。

DSC02733.JPG → DSC02734.JPG

↑次にバイアステープで布の左右をそれぞれはさみ、ミシンで縫います。
まち針を打つと縫いにくいので、直接縫っています。
心配な人はしつけ糸で縫ってから、ミシンをかけてください。
バイアステープのきわ、1.5〜2mmぐらいを縫います。
慣れてきたら1mmぐらいの場所を縫うときれいですが、
あまり端っこを縫うと、裏側がちゃんと縫えてなかったりするので注意。
また、縫いはじめと縫い終わりに返し縫いをするとテープがよれたりして
失敗しがちなので、返し縫いは不要です。

DSC02735.JPG

↑両端が縫えたところ。こんな感じになります。

DSC02736.JPG 

↑次に、生地を中表に二つ折りにして
ハサミで折り山に3〜4mm切り込みを入れます。
上と下、二か所切ります。
(布の左右の真ん中の場所に印をつけるため)

DSC02737.JPG → DSC02738.JPG

↑切込みを入れたところにバイアステープの端がくるように、
生地を左右から写真のように折り、
まち針でとめます。ぜんぶで4箇所とめると縫いやすいです。

DSC02739.JPG

↑まち針で布を固定した後、定規で上から5mmぐらいの場所に線を引き、
さらにそこから12.5cmはかって、布の下の部分にも線を引きます。
(チャコペンで線を引くのはこの2箇所だけ)

DSC02740.JPG

↑線を引いた場所にミシンをかけます。
縫いはじめと縫い終わりは返し縫いをします。

DSC02741.JPG → DSC02742.JPG

↑縫い代を5mm程度残してハサミで切ります。
角の部分は三角に切り落としてください。
(裏返したときに角がきれいに仕上がります)

DSC02743.JPG

↑裏返し、リッパーや目打ちなど尖ったもので角をひっぱり出します。
アイロンをかけて整えたら出来上がり★

DSC02744.JPG

いろいろな柄を揃えておくと楽しいです。
小さな端切れでできるので、
プレゼントやなにかのお返しなどにもいいですよ。

以上、おつかれさまでしたー!


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