リバティ×キルティングのティーコゼー

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リバティでティーコゼー。
裏地は綿キルティング(パイピングと同色)を使っています。

裏地がキルト…ってだけだと保温力が足りないので
表地のリバティにもキルト芯を貼って、
さらに表地と裏地の間にも綿を詰めています。
つまり、中は三重構造!
なので、ふっかふか♪な仕上がり。

ちなみに、キルト芯のざらざらした質感が表に響かないように
(綿に糊が付いてるから、粒子…というか接着面が粗くて
触るとざらざら、見た目もデコボコな感じがするんです)
リバティプリントにはまず薄手の接着芯を貼って、
それからキルト芯を貼っています。
難しい作業じゃないけど、わりと手間がかかるので
コツコツ、気長にやってます。
リバティのように、なめらかで薄い生地だと
接着芯そのものの質感がけっこう表地に出ちゃうので
いつもホントに苦労してます。

以前はあんまりそういうところまで気が回らなかったんだけど
少しずつ、いろんなことに気がつくようになりました…
進歩が…遅い… ごめんなさい…!

というわけで。

今回はとりあえず、緑・青・赤・黄色系を少しずつ制作。
裏地&パイピングの色のバリエーションがあんまり探せなかったので
いい色のキルティング生地を探すのが課題かなぁ。
キルティングって、こども用品の需要が多いせいか
渋い色とか淡い色ってほとんど見つからなくて。
ちょっと困ってます(←自分でキルティング加工する気にはなれず…)
どこかにいい生地ないかなーっ。
 


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